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    Ken

    これはpapaにもシステマにも喧嘩売ってますね(−_−;)

    我々、ユーザーの立場からするとサードパーティの充実は非常に喜ばしい事ではありますが、価格が価格なだけに、よそ様のレビューに頼るしかありません。

    papaと言えば、国内でのトレポンの取り扱い量でいうと、五本の指に入るでしょう。

    そこが、いいかげんなレビューをするとは思えないのですが…

    確かに、あのレビュー後、ヤフオク等のFCCの商品の足が止まった感がありますね(>_<)

    我々ユーザーが切に願うのは、適正な価格、良い商品、幅広い選択肢です。

    喧嘩等せず、PTWユーザーを増やす為、協力し、良い商品を出していって欲しいものですね。

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    yourm0m

    Ken様、ご来訪とコメント、どうもありがとうございます!(^-^)

    確かに、今回の記事は若干トゲがあると言うか。。。正直、途中で何度か読み直しました(汗

    Papa氏は国内どころか世界的に見てもno.1のディーラーだと思ってます。ご本人にお話を聞かせて頂いただけでも、同氏のこだわりを見受ける事が出来ます。逆に、とことんこだわる氏の姿勢がFCC側に理解されなかったのかな?

    まあ、ヤフオクでも元々の価格が高い+レビュー無しの状態でしたので、好奇心旺盛な方々が人柱的な感覚で落札されたのでは無いでしょうか? そのお陰で多くの方が救われた感じもしないでも無いですが。。。

    >我々ユーザーが切に願うのは、適正な価格、良い商品、幅広い選択肢です。
    まさに仰る通りです。現状のギアボックスに特に不満が無かったのに、わざわざ手を加える必要があったのかどうかは疑問です。それよりモーターを(ry

    ただ、物によりますが、FCCも良い製品を出しているので、両社の対立はユーザーとしてはとても残念です。
    なんとか両社間で和解が出来れば良いんですが、、、CTWの二の舞になってしまわない様に(汗

    これからもヨロシクお願いします!m(_ _)m

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    12:37

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    速報3。ふぁいとくらぶが語る。

    皆様こんばんわー。

    昨日のビデオに続きまして、こちらでFCC側から声明が発表されました。

    英語でしかもクソ長いので、移動の最中に翻訳してみました。

    適当+眠い+その他諸々な状態で翻訳したので、多少おかしい所やニュアンスが少々違ったりする所があるかもしれませんのであしからずー。

    長くなりますので。。。時間のあるときに読んで頂ければ。。。



    以下よりAirsoft-News.eu(http://www.airsoft-news.eu)記事より翻訳

    拝啓、PTWユーザーの皆様へ、

    日本の"Papa"氏による記事、及び日本、そしてその他の国のPTWフォーラムで弊社(FCC)のギアボックスに関する議論がなされる中、この件に関してFCCとしての見解を申し上げたいと思います。

    まず、FCCの代表としてすべての本件、及び弊社製品に関するユーザーの方々によるコメント、及び指摘を感謝いたします。そして頂いたご意見を将来の製品に随時反映していく所存です。それ故に、今回の件につきまして、弊社のギアボックスのコンセプトを明確にお伝えすると共に、"Papa"氏の記事にて取り上げられました「問題点」を検証していきたいと思います。

    1. FCC製ギアボックスのコンセプトと開発に至った経緯


    弊社製品すべてにおける事ですが、既存する製品の改善を重点としております。
    弊社ギアボックスは、壊れやすい事で有名で、メーカーによる根本的な改善の兆候の見られないSystema社の490Aモーターを使用した際に、モータにかかる負担を減らす事によりモーターの破損の可能性を減らそう言う意図から生まれました。

    その他の理由として、ギア比の違うギアボックス(MaxとSupermaxのギアボックス)単体での販売が無いと言う事です。
    ユーザー視点から申し上げますと、使うスプリングの種類によってギア比を簡単に変更出来るのは大変意義ある事だと存じます。
    しかし、Systema社はこのニーズに答える事は無く、結果ユーザーは新しいPTWを買う必要性が出てきます。

    我々によるテストでは、MaxのギアボックスにおいてM150スプリングを使用する事によって、ギアボックス、バッテリー及びモーターに多大な負荷を与える事を確認しております。

    上記を考慮して、我々は「ユーザー側のニーズに答える事は出来ないだろうか?」と言う点に着目し、製品開発に至りました。
    弊社の信条として、「常に完璧を求める事」があります。我々がやろうとしていることは世界を変えよう等と言う大それた事では無く、ただ全ての事柄に疑問を抱いているだけです。

    2. Systema社ギアボックスを検証するにつれて

    どれほどのPTWユーザーの方々がPTWのギアボックスを分解した事があるかは定かではありませんが、我々はかなりの数をこなしている、と自信を持って言えましょう。
    そして、何故そうせざるを得ないかと言いますと、Systema社製ギアボックスを使用した際に起こるギアの回転の重さが挙げられます。

    Systema社製ギアボックスを検証する度に、我々はジャムみたいに塗りたくられたグリスを目の当たりにします。
    同社の品質管理体制にはコメントはできませんが、市場に存在する全ての競合製品において一方的な優位性は無いと結論づけます。

    fcc-08-02-2012-01.jpg

    Systema社製のグリスについて言及いたしますが、我々の検証では同社のグリスは市場に存在する他のグリスと比べて特に特別高品質である、と言った事は全くありませんでした。
    逆に弊社のギアボックスにおいては、全てSKF -30/120度の高品質グリスを使用しております。また、熟練した職人の手により、必要最低限のグリスのみ塗布してあります。
    Systema社製のマニュアルに記載されておりますように、グリスは大変重要な役割を果たしてます。過ぎたるは、なお及ばざるが如し、と言いますが、我々はそれを忠実に再現していると考えます。

    Systema社製のギアボックスを検証してみますと、ギアボックスの右半分にベベルギア、及び遊星ギアによるすり傷が多数存在しているのが見えます。
    これは我々が上記において指摘した通り、ギアボックスとギアの摩擦による物であり、不幸にもこれがモーターに多大な負荷を与えていると言うのが我々の見解です。
    故に弊社製品ではこの問題を解決するにあたって、ギアボックスの精度とギアの寸法の見直しを行いました。
    写真にありますように、弊社製品においてはスレ、及び削れ等はほとんど見受けられません。

    ここで質問です。もしSystema社製のギアボックスが壊れますと、ユーザーとしての立場はどうなるのでしょうか?彼・彼女は新しい銃を買う以外で同社製のギアボックスを単品で入手する事ができますでしょうか?答えはノーです。

    fcc-08-02-2012-02.jpg


    次に、ギア本体についての言及をいたします。Systema社製のギアボックスでは使用後、遊星ギアのシャフトのガタが確認されました。そして同様の症状がベベルギアの軸受けにも起こりました。我々による調査の結果、これらのガタはギアの精度、及び回転に悪影響を及ぼします。これが弊社製品において使用されてます「接着剤」(正しくはエポキシ)はこの症状を回避するための物です。

    fcc-08-02-2012-03.jpg

    また、Systema社製のギアボックスではトリガーが左側に傾く事が確認されてます。理由は定かではありませんが、弊社製品の開発に伴い、このゆがみをなくそうと考えました。

    fcc-08-02-2012-04.jpg


    3. 素材、デザイン、製造工程

    次に素材です。弊社は良質な素材の選定はパフォーマンスの向上に非常に重要な役割を果たすと考えております。

    弊社ギアボックスはモノブロックの6063-T6航空機グレードアルミから削りだしで製造されております。T5グレードアルミで既にミルスペック品である事は周知の通りです。
    弊社が同素材を選定したのは強度を重視した結果によるものです。それと、CNCによる削りだしは個体差を最大限なくすためであり、常に最高の精度を保つ事ができるからです。
    最後に、弊社ギアボックスは塗装加工では無く、アルマイトによる処理が行われます。

    fcc-08-02-2012-05.jpg

    我々は"Papa"氏が弊社製品が「軽い」と発言された事について言及する気はありませんが、良質な素材と加工を施す事によって製品の寿命を延ばし、摩擦の低減が可能だと考えております。
    また、弊社のギアは全てスチール削りだしにより製造されております。ベアリングにおきましてはサッポロプレシション株式会社製の高品質ベアリングを使用しております。最後に、弊社製品は全て熟練した職人の手により組み立て、テストされ出荷されております。

    fcc-08-02-2012-07.jpg

    4. ネジについて

    弊社の立場としては、"Papa"氏が何故ネジについて一段落も使い言及されたのか理解に苦しみます。ネジの径の変更はあくまでユーザーが同じヘックスレンチ一本で分解、組み立てを行えるよう配慮した結果です。「ありきたりのネジを」使う事の何が問題なのかは、我々には理解出来かねます。

    我々としては、同氏の言及は偏見と頑固な視点からなされた物であり、ユーザー側の立場を理解していない人間の発言だと捉えました。新しいアイディアと改善を受け入れる事が出来なければ、改善と進歩の余地はありません。

    5. ギアの配置、設定と表面処理

    "Papa"氏が言及されてました「カリカリ音」とギア表面とベアリングのバリについててですが、我々の検証では発見する事は出来ませんでした。

    fcc-08-02-2012-08.jpg

    もちろん、同氏は動作後、そのような問題が発生したと主張できますが、同氏の指摘した問題はSystema社製ギアボックスにおいても同じ事が起こりうる可能性は無いとは言い切れないと考えます。もしそのような問題が彼の手元にあるギアボックスで発生しているのなら、弊社に返送して頂ければ速やかに対処いたします。また、個々のユーザーの方々においても同様に全てのギアボックスはシリアル管理されており、6ヶ月の動作保証があります。

    同氏が言及したヘリカルギアの「スレ」ですが、検証によると弊社ギアボックスは遊星ギアとベアリングを保持するプレートに角度を付ける事により、同プレートとの接触面積を最小に抑えた為についた物と考えます。

    fcc-08-02-2012-09.jpg

    ギアの表面処理ですが、こればかりは弊社OEM元による詳細な検証を待っております。

    6. ギアボックスの傾きについて

    写真でご覧頂けます様に、弊社製ロアーレシーバーとギアボックスの組み合わせでは傾きなどは一切ありません。もしかすると傾きは組み立て工程、または組み立てた人間の技量によるものかもしれません。

    fcc-08-02-2012-10.jpg

    上記をまとめますと、弊社製品はユーザーの視点からギアボックス内の摩擦低減、及びギア比の柔軟な変更と言った2つの問題に対する解決策を提供しているに過ぎません。
    もちろん、弊社は他の観点からの批判を受ける事はありますでしょう。しかし弊社としてはそれらも真摯に受け止める所存です。なぜなら我々は既存のプラットフォームの改善の努力をしたのみですから。

    Systema社製品の価格を考慮いたしますと、ユーザー側の要求が高い事は間違いありません。しかしここ数年で、弊社、及びユーザーはSystema社の改善策、及び努力に対して失望をいだきました。これらの不満が近年、増加するPTW用サードパーティパーツの根源だと考えます。より多くの選択肢は破壊では無く、進化をもたらすでしょう。

    顧客のニーズに答えるのが第一であるべきです。そして我々は製品の改善は常に多様な選択肢から生まれると考えております。故に弊社としてはこれから生まれるであろうサードパーティ品を肯定的に捉え、建設的なレビューをするべきだと考えます。そして、PTWをより多くのユーザーに使ってもらえる様、努力いたしましょう。

    敬具、
    Fight Club Custom Team




    長いっっっっっっっっ!o(TヘTo)

    しかも若干内容がケンカ売ってる様にしか思えない。。。ノ(-______-;)

    あくまでヘッポコ大学生が翻訳した物ですから、、、話半分にしておいて頂けると幸いです(汗


    ツッコミ所も沢山ありますが、もう疲れたんで寝ますっ!明日もまたインターンですorz

    お休みなさいー! 寝室|ョ´д`*)





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    これはpapaにもシステマにも喧嘩売ってますね(−_−;)

    我々、ユーザーの立場からするとサードパーティの充実は非常に喜ばしい事ではありますが、価格が価格なだけに、よそ様のレビューに頼るしかありません。

    papaと言えば、国内でのトレポンの取り扱い量でいうと、五本の指に入るでしょう。

    そこが、いいかげんなレビューをするとは思えないのですが…

    確かに、あのレビュー後、ヤフオク等のFCCの商品の足が止まった感がありますね(>_<)

    我々ユーザーが切に願うのは、適正な価格、良い商品、幅広い選択肢です。

    喧嘩等せず、PTWユーザーを増やす為、協力し、良い商品を出していって欲しいものですね。

    02

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    03:04

    yourm0m

    Ken様、ご来訪とコメント、どうもありがとうございます!(^-^)

    確かに、今回の記事は若干トゲがあると言うか。。。正直、途中で何度か読み直しました(汗

    Papa氏は国内どころか世界的に見てもno.1のディーラーだと思ってます。ご本人にお話を聞かせて頂いただけでも、同氏のこだわりを見受ける事が出来ます。逆に、とことんこだわる氏の姿勢がFCC側に理解されなかったのかな?

    まあ、ヤフオクでも元々の価格が高い+レビュー無しの状態でしたので、好奇心旺盛な方々が人柱的な感覚で落札されたのでは無いでしょうか? そのお陰で多くの方が救われた感じもしないでも無いですが。。。

    >我々ユーザーが切に願うのは、適正な価格、良い商品、幅広い選択肢です。
    まさに仰る通りです。現状のギアボックスに特に不満が無かったのに、わざわざ手を加える必要があったのかどうかは疑問です。それよりモーターを(ry

    ただ、物によりますが、FCCも良い製品を出しているので、両社の対立はユーザーとしてはとても残念です。
    なんとか両社間で和解が出来れば良いんですが、、、CTWの二の舞になってしまわない様に(汗

    これからもヨロシクお願いします!m(_ _)m

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    Author:とれぽぽぽぽーん
    トレポン暦9年の大学生が生意気にもブログを始めました。海外に長期留学していた時にトレポンに出会い、そのメンテナンスの楽さと実物パーツとの相性ですっかり虜に。

    - 本ブログでは主に海外ネタや私物を中心に色々と書いて行きます。
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